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2018年10月11日木曜日

キノコのシーズン 毒キノコに注意を

備えよ常に! 備えあれば憂いなし



暑い夏が過ぎて、涼しさが感じられる頃に

なるとキノコのシーズンが始まる。

キノコ好きの人は、待ち焦がれていた山へ

分け入る季節だが、毎年、同じように毒性を

備えたキノコの誤食による事故が発生する。

今年も、既に9月に誤食による事故死が発生。

三重県で食用になるキノコの「クロハツ」と

間違えて「ニセクロハツ」という毒キノコを

食べた75歳の男性が中毒死した。

消費者庁は10月4日、本格的なキノコシーズン

入りを前にして、誤食防止に備えて注意を

呼び掛けた。

消費者庁によると、2012~17年の期間に、

毒キノコの誤食事例が年間16~57件発生。

患者数は、44~166人出ていると公表。

誤食事例では、ヒラタケやシイタケに良く

似た外見を備えているツキヨタケによる事故が

最も多いという。

過去10年間に,650人余りが誤食で食中毒を

起こしているというから注意が必要だ。

ツキヨタケは、ブナやナラ等の枯れ木に群生

して、外観はヒラタケに似ているが、柄の

付け根の部分が固いことと、柄の部分から

傘を二つに割ると,柄の部分が黒いこと。

その他、注意が必要な毒キノコに、シメジに

似た外観を備えたクサウラベニタケがある。

道の駅などで、毒キノコが間違って販売

されている事例もあるので注意が欠かせない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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