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2018年12月13日木曜日

6光年の位置に太陽系外惑星見つかる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
佐保川のイチョウ



数年前に、欧州の研究チームがケンタウルス

座のアルファ星に存在する3つの恒星の内の

一つのB星が備えている惑星が、地球に最も

近い惑星だとわかって大きな話題になった。

地球から4・2光年の位置だという。

今月、今度は米国の研究チームが、地球から

6光年の位置に、生命があるかもしれない

地球型の惑星を発見したと発表した。

太陽に近い恒星の「バーナード星」を周回して

いる地球型の惑星だという。

今回見つかったバーナード星の惑星には、

生命が存在する可能性を備えているという。

地球に最も近いとされるケンタウルス座の

アルファ星は、2017年に太陽が発生させる

最大のフレア爆発よりも10倍も大きな爆発の

発生を観測していることから、もし水など

生物が存在するのに欠かせない物質は、フレア

爆発によって蒸発してしまっているとされる。

このため、今回発見したバーナード星の惑星が、

生物が存在する可能性のある最も地球に近い

惑星だというが、もし、行くなら最近の技術

では5万年もかかるという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










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