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2018年12月18日火曜日

COP24開幕 CO2削減対策強化を指摘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
円成寺庭園



国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議

(COP24)が、12月2日ポーランド南部カト

ヴィツェで開幕した。

基調講演では、地球が「岐路に立っている」と

警告し、パリで合意した目標値を全世界的に

実現に備えた二酸化炭素排出量の思い切った

削減の必要性が強調された。

また、大気中の温室効果ガスの回収や植林など

積極的な対策を強化しなければ、世界の平均

気温の上昇は抑えられないとの指摘も。

一方、環境問題に取り組む国連総会の補助

機関の国連環境計画(UNEP)は、報告書で

世界の二酸化炭素(CO2)総排出量が、経済

成長を要因として、4年ぶりに増加しており、

気候変動に備えた国際的な取組みが、目標と

する水準に達していないと指摘した。

また、専門家は2015年に採択された、気候

変動に関する「パリ協定」が定めた目標を達成

するには、世界のCO2排出量を2020年までに

減少へと転じさせるのが重要とするが、現状

では2030年までに減少傾向に転じさせること

すら難しいと悲観的な見解も。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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