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2018年12月11日火曜日

韓国 大気汚染の8割が中国由来と責任逃れ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




中国政府は、経済の落ち込み阻止に備え

地方政府に対し、資金を流し込むと共に、

インフラや不動産投資の促進と生産活動の

活性化に向けた施策の強化を指示している。

このため、ネット上での中国本土上空のPM

2・5の煙霧が以前にもまして多くなり、赤く

表示されたスモッグが渦巻き、時折、朝鮮

半島から日本へも流れ出ている様子が見える。

この影響もあるが、韓国の大気汚染も深刻で

特に自動車の多いソウル市内の汚染では、

PM2・5だけでなく、大気中の放散された窒素

酸化物や揮発性有機化合物による光化学

オキシダント濃度上昇で、毒性を備えた光化学

スモッグが発生し、韓国民を苦しめている。

今年10月初めから、ソウル市内で計測する

大気質指標(AQI)は8レベルに止まっていたが、

中旬には呼吸器機能の弱い人は長時間の屋外

活動を控える必要がある150を超えて問題化。

200が状態の北京ほどではないが、環境科学院

では、この時期から続く昼夜の寒暖差に基づく

大気の停滞と中国から流れて来る汚染物質に

よるものだと説明している。

また、気象センターは韓国の秋冬に観測される

PM2.5のうちで、中国由来のものが6~7割、

最高で8割を上るとし、中国責任論を唱える。

だが、ネット上でも明らかなように、毎日

中国から汚染物質が流れて来ている訳はなく

逆に8割は韓国由来であり、ソウル市内の

排ガスが汚染原因であることは頬かむり。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










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