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2018年12月12日水曜日

韓国 キムチ産業が危機的状況に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
10月サクラ



韓国が誇る「無形文化遺産キムチ」が形無しの

存亡の危機に立っている。

最近の調査では、一般家庭でキムチを作り

たくないとする人が増えているという。

理由は、漬け込みに備える準備作業が大変な

ことに加えて、材料費の高騰だとしている。

だが、最大の理由は中国から品質に遜色のない

商品が、国産品の1/3程度の価格でなだれ

込んできているからだ。

かっては、キムチは韓国から中国へ年間に

数十万ドルに達っする量が輸出されていたが

最近は壊滅状態で、日本などを中心に7000~

8000万ドルが輸出されている程度にまで減少。

そこへ、政府は家族生産レベルの規模を備え

業者を保護する法律を盾に、中小規模の生産

業者を締め出すことになったという。

これにより、飲食店や給食業者向けの市場も

中国製品に占拠されて、増々先細りに。

露店を始めとして、大口の需要者までが中國

からの輸入品に依存することになるという。

韓国が誇る伝統の無形文化遺産、キムチは

13世紀初頭に文献に出てくる歴史を備えると

するが、そこにはキムチの表記もなく、韓国の

「ウリジナル」の代表産品だ。

キムチと言えば、唐辛子と白菜。

唐辛子は、16世紀に日本から伝来したのであり、

結球型の白菜が生まれたのは18世紀以降。

それまでは、の韓国にはただの漬物が存在

下に過ぎないとの指摘も。

ピリッとしないユネスコを動かして2013年に

世界無形文化財に登録させたものの、浅漬けで

あることが露呈し、将来は韓国人による本来の キムチは韓国の家庭で細々と残るのだろう。 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










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