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2019年1月12日土曜日

北朝鮮軍部も日本海で積極的に不法操業

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヤ マ ガ キ



北朝鮮の地方では、軍組織も自前で食料を

生産するなどして確保する必要性があるため、

食料確保に備えた一般農民からの収奪事件も

少なくないようだ。

大きな収入源となる海産物への軍部の進出も

盛んなようで、軍の小型船を使用した大和堆

などでの不法操業も積極的に行っている。

金正恩は、不足する食料や蛋白源の確保に

備えて、魚の加工場に出向いて操業を鼓舞する

など積極的で、大和堆への不法侵入による

彼らにとっては、日本のEEZ内へ侵入して

魚を獲ることは、将に戦闘なのだ。

操業も戦闘と位置付けて積極化させている。

このため、日本海沿岸部への難破船や漂着船の

数も昨年の104隻より早くも倍増し、既に

200隻を超えている。

日本側による大和堆での取り締まり強化を

避けてか、遠くの北海道沖の武蔵堆域への

移動して違法操業も急増しており、北海道と

青森県沿岸への漂着船数が急増している。

関係者は、取り締まりに備えて移動したことも

問題だが、昨年に比べて漂着船数の増加に

比べて、発見された遺体数が少なく、相当

人数が密入国した可能性が高いとしている。

また、昨年比で北朝鮮製とみられる覚せい剤の

摘発量が急増していることも問題と指摘。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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