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2019年1月25日金曜日

キムチ宗主国韓国のキムチ産業に危機

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




キムチの宗主国、韓国で国内キムチ産業が

危機に直面している。

キムチ業界によれば、飲食店や給食業者などに

納品する企業間取引のキムチ市場のおよそ

70%が中国産キムチで占められているという。

2005年に本格的に輸入が始まった中国産の

キムチは、価格競争力を備えており、今では

韓国産キムチの3分の1ほどの価格に。

このため、韓国市場におけるシェアは年を

追うごとに大きくなるばかり。

この流れに、追討ちを掛けるとされるのが

皮肉にも、国内の中小企業の生産活動を保護

する目的を備えた小規模業者適合職種を指定

する法律で、キムチ産業の保護対象への指定。

大きな規模を備えた企業のキムチ生産を抑制

するのは良いとしても、空いた枠に中国産が

なだれ込んで一気に市場が制圧されると懸念。 大企業に対する規制より、大企業と中小企業の

共存を促す方法を講じるべきだと不満が募る。

中国とのFTAもあり、輸入規制もできず、

このままではいずれ、昔はキムチは韓国で

作っていた、という時代になりそうだ。

保護するはずが、反って苦境に追い込む構図。

最低賃金を上げたがために、若者の失業者が

増え続けている状況を生み出したのと同じ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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