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2019年1月26日土曜日

韓国国産開発の機動ヘリ 比へ売込ならず

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
冬 桜



韓国が、フィリピンに売り込みを図っていた

韓国型機動ヘリコプターKUH-1「スリオン」の

輸出が結局失敗に終わったことが判った。

競争相手の米シコルスキーのUH-60「ブラック

ホーク」に及ぶ代物でなかったようだ。

価格は1・5倍以上、おまけに昨年7月に「スリ

オン」が試験飛行で墜落し、5人が死亡。

運用機の検査で、フレームの亀裂が次々と

見つかったというから恐ろしい。

欠陥商品を売りつけていたのだ。

韓国軍部は、海では北朝鮮への備えを強化する

必要もあり、潜水艦建造に力を入れている。

ドイツの潜水艦をライセンス生産することで

2018年までに計9隻の建造計画でスタート。

2006年に一号艦が完成後、2015年までに

4隻が浸水したが全て海に潜れない代物に。

雑音がひどかったり、艦橋と甲板の接続の

強度が潜水に耐えられる強度を備えていない

などが理由だというから呆れる。

しかし、1800トンクラスから今度は、弾道

ミサイルが発射可能な3000トン級の潜水艦を

2023年までに3隻、25年までにはミサイル

発射管数を6基から引上げて、10基の発射管を

備えた潜水艦を更に3隻建造する計画がある。

今度は、潜れなくてもミサイルがあるさ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?










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