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2020年5月25日月曜日

新規感染者 大阪ゼロ 東京5人 あと少しだ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
シロヤマザクラ



5月17日、大阪の新規感染者数が69日ぶりに

ゼロとなり、東京では5人と2日ぶりに新規

感染者が10人を下回わり、また、15日連続で

100人を下回り、12日連続で50人を下回る

など、武漢ウィルスとの戦いは順調だ。

また、17日の全国の新規感染者数は27人、

感染が確認された総人数は、空港の検疫

などを含め1万6337人、死者数は756人。

死亡率は4・6%となっている。

3月20日過ぎ、海外のほとんどのメディアは

日本は何故感染者が少ないのかといぶかり、

日本の謎として取り上げていた。

日本は、医療機関に過剰な負荷をかけない

ために検査を絞ると説明し、国民には症状が

出るまで家にいるよう求めていることが

大きな原因としている。

4回37℃を超えないと検査をしないとか、

検査をした人が韓国の185人当り1人に比べ

日本は7600人当り1人という韓国に比べても、

圧倒的に検査件数が少ないことも原因とする。

まともに、クルーズ船の処理もできなかった

うえ、感染が拡大している中国や韓国にも

近いのに、うまくできているはずがない。

そのうちに、大爆発するはずだとまでする。

他方、日本にはマスクをすることを厭わない

文化が根付いているとか、或いは、国民が

国の指示する公衆衛生を守る基本ステップを

素直に受入れているからとかの指摘も。

この後に、日本人は全員、BCGの予防接種を

しているのが大きな要因だとの説も出された。

山中教授も、ありうることだが、まだ解明

されていないとしている。

イスラエルでは、BCG接種を義務付けられて

いた世代と、その後の世代で感染率に歴然と

した差は確認できないという。

日本がハッピーエンドとなった時、世界から

日本人の遺伝子や免疫、文化まで原因探しが

始まるだろうが、基本は手洗いの忠実な実行だ。

トイレから出てくる人の10人に1人しか手を

洗わない国と同列に扱って欲しくない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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