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2020年5月3日日曜日

武漢ウィルスはどこから来た? 0号患者

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
紅枝垂れ桜



武漢市は、武漢コロナウィルスに最初に

感染した患者、0号患者が見つかったのは

12月8日だと発表していた。

3月13日、香港紙は、中国政府の未公開の

記録で新型コロナウイルスの最初の感染例が

2019年11月17日になっていると報じている。

湖北省の55歳の住民としているが、当局が

0号患者として認めていないので、ほかに

まだ早い時期の感染患者が居る可能性がある。

感染拡大の経過情報では、12月8日に武漢市の

医院を受信した患者が、原因不明の肺炎と

診断されたのが、最初だとされている。

その後も、感染が広がっていて、12月26日の

午前中に湖北省の病院で異常な肺炎患者、

4人が見つかり、医師が重大さを認識して

上部に報告した。

更に、翌28日と29日に医院は、華南海鮮市場

から来た患者3人を診察した結果は、先の

3人と同じ症状であった。

最初の4人は、華南海鮮市場とは無関係だった。

この時点で、情報は関係者に伝わる一方で

情報漏れを防ぐ、かん口令や情報を外部に

伝えないように指示する文書が出されている。

12月30日、武漢市衛生健康委員会は市内の

医療機関に対して緊急通達を出し、武漢市の

一部医療機関に原因不明の肺炎患者が

次々と押しかけて受診している旨の情報を伝え、

その種の肺炎患者が受診したなら、その症状を

速やかに報告するよう指示。

12月31日、中央政府の「国家衛生健康委員会」

派遣の専門家チームが武漢市へ到着。

翌1月1日に、華南海鮮市場は早朝から閉鎖。

12月26日に華南海鮮市場とは、関連性がない

4人の患者が受診した時点で、相当数の感染

患者が市中に存在したことが伺える。

他方、武漢市にある金銀潭病院の医師は

この病院で治療を受けた最初の41人の症状を

分析した論文を早い段階で発表している。

論文では、金銀潭病院に入院した患者が

発症したのは2019年12月1日としている。。

しかし、この患者は華南海鮮市場に出入り

したことがなく、家族にも発熱や呼吸器の

症状は現れなかった。

その後12月10日までに3人が発症し、うち

2人は華南海鮮市場との接点がなかった。

また、治療を受けた最初の41人のうち、華南

海鮮市場に出入りしていたのは27人だった。

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