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2020年12月2日水曜日

中国 100万人にワクチン接種も効果不明

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春日山原始林



欧米だけでなく、日本も足元から火の手が

上がる危機的状況にまで追い込まれた武漢

ウィルスの蔓延で待たれるワクチン投与。

中国では、11月18日時点で100万人に緊急

投与が行われたと報告されている。

中国国内の情報では、一般社会では政府

役人が優先で、国有企業の幹部や私企業の

有力者、この有力者は一般市民でも上部に

コネがあれば、案外容易に接種が受けられる。

街のおっちゃん、おばちゃんもコネのある

人の結構な人数が接種したと公言している。

組織的な投与が行われていないのが現状で

結果、接種後のデータは不明、100万人後の

データがワクチン製造企業のシノファーム

から全く報告されていない。

効くのか、効かないのか判らず、専門家は

半分程度、即ち50%程度かなと、インフル

ワクチンレベルで判断しているようだ。

現在は、4種類のワクチンが最終段階の

第3相臨床試験中であり、企業当局者は

中国はワクチン開発で、依然世界のリーダー

的な地位にあり、あらゆる面で世界を

リードしていると胸を張っている。

しかし、安全性を裏付ける臨床試験の結果や

副作用等についての報告は皆無で闇の中。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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