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2020年12月16日水曜日

韓国 コンテナ病床設置 ワクチンに絶望

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春日山原始林



過去、1週間600人台が続く状況となり、感染

者が多いソウル市では、一気に医療体制は

緊急事態に追い込まれた。

ソウル市は、この非常時に備えた病床確保で

「コンテナ病床」の設置を開始。

保健当局は、ソウル地域に150の臨時検査所を

開設して検査体制を強化する方針だ。

しかし、自慢のK-防疫の復活に力を注ぐと

反って感染者数の増加にもつながり、医療

態勢を更に逼迫させる懸念がある。

政府は、第3波の中心となっている首都圏に

ついて、防疫対策[社会的距離の確保]に備え

レベルを5段階のうち上から2番目の[第2.5

段階]に引き上げることを検討。

既に手遅れとの批判声も上がる。

他方、ワクチン確保でも火の手。

ワクチン確保で後手に回り、このままでは

接種が来年春以降になってしまいそうで、

韓国は未接種国として分類され、入国を拒否

される「先進国国民」になりかねない事態に。

韓国政府は、国会で「急いで事前購入契約を

結ぶと愚を冒しかねない」との姿勢で、契約

には慎重でなければならないとの姿勢を続けた。

11月に入ってから、事前契約に方針を変えたが

既に遅く、敬遠していたファイザー社とモデ

ルナ社のワクチンは、契約はすすめたものの

入手はずっと後回しになり、韓国内に生産

施設を置くアストロゼネカ社社からは、優先

供給が受けられると高をくくっていたのが、

治験の第3相段階にあり、認可は来年春以降。

有力者は、金を持って日本に打ちに来るという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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