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2020年12月30日水曜日

韓国 公共部門負債急増 初の1100兆超え

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春日山原始林



韓国国内紙によれば、12月24日に発表された

[2019年度一般政府負債および公共部門負債

算出結果]で、韓国の非金融公企業の負債を

含む公共部門の負債(DE)が、初めて1100兆

ウォン(約103兆円)を超え、国内総生産

(GDP)比で60%に迫ったとされる。

公共部門の負債額は、1132兆6000億ウォン

(約106兆円)と1年前の2018年より、5・1%の

54兆6000億ウォン(約5兆1000億円)増えた。

2020年度は、予測外の武漢ウィルス対策費の

財政支出が、他国と同様に急増しているため

大幅増は避けられないが、政府当局は韓国の

負債比率は、主要国と比べると良好な水準に

あると楽観的。

財政改善に備えた有効な経済対策も打ち出せ

ないまま、他国よりはましでは済まないだろう。

肝心の経済活動の基盤となるべき企業の財務

状況では、借金の金利相当分の利益すら上げ

られない状態が3年以上続く限界企業、即ち

ゾンビ企業の比率が急増している。

2019年に、外部監査が必要な規模を備え

企業の中の4000社以上が限界企業。

この中には、財閥系の企業も存在する。

限界企業が、整理や生産の措置を取らない

大きな理由が失業者の発生阻止にある。

労働者の[倒産反対]ストやデモで政府に圧力を

掛けで銀行に追い貸しをさせて倒産を防ぐ。

大企業の高賃金獲得ストとともに、高労務

コスト体質となり国の活力、競争力を削ぐ。 備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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