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2020年12月7日月曜日

中国 武漢ウィルスの起源は冷凍食品だ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈良市公会堂



中国共産党の機関紙の人民日報は11月25日に

武漢ウィルスの発生起源は、武漢というが

武漢の海鮮市場で感染が確認された以前に

海外に存在し、それが輸入された冷凍食品に

付着して、武漢に持ち込まれたと主張。

中国メディアは、武漢以前にイタリアなど

複数の個所で、発生していた可能性が極めて

高いとする論評を掲げて、中国起源説否定に

備えたキャンペーンを強化している。

王毅外相も、海外に対してウイルスの起源が

中国かどうかは不確かだと言い続けている。

6月に、北京新発地農産品卸売市場で集団

感染が発生した際に、市場内のまな板から

ウィルスが検出されたことをきっかっけに

輸冷凍食品を中心に幅広く検査を行った結果

中国税関当局は、7月と8月にブラジルから

輸入した鶏手羽肉やエクアドル産冷凍えびの

包装などから、ウイルスを検出したと発表。

この後、中国は国を挙げて、ウィルスの発生

起源は、海外から持ち込まれた冷凍食品や

それらの包装材にあるとの主張を繰り返す。

シンガポールの専門家の報告では、武漢

ウィルスは冷凍(マイナス20℃)や冷蔵(4℃)

されたサーモンや鶏肉、豚肉で3週間もの

期間生存したことを報告している。

厳格な防疫検査体制が備えられていない

ブラジルやアルゼンチンなどの輸入冷凍食品

から特に頻繁にウィルスが検出されている。

日本国内でも、輸入職人を多く扱う東京の

豊洲市場で、11月初めから20日までに100人を

超える感染患者が発生しているが、感染経路に

付いては判っていないとされる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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