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2021年3月15日月曜日

進む変異株の浸透 危機に直面の日本

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




東京都など1都3県に出されていた緊急事態

宣言は、3月7日に解除予定だったが、2週間

延長が決まった。

1都3県以外の7府県は、感染拡大の勢いも

沈静化し、医療現場でも改善が進んだので

2月末で解除されたが、1都3県では逆に解除

予定日が近づくも高止まりしたままになった。

むしろ、感染拡大を示す指標となる実効再

生産数が、2月の0・7台から、1に接近する

状況となり、解除は不可能となった。

原因の一つが、強い感染力を備えた変異株の

増加で、3月5日までに見つかった地域は

20都府県、194人、検疫を合わせて251人に。

神戸市で行った調査では、3月12日から1週間で

感染者の検体から変異株が15%検出された。

既に、200人程度ではなく、実効再生産数を

上昇させているのは変異株だと考えられる。

欧米では、激しい感染拡大を経て、従来型から

変異株に置き換わっているが、日本はこれから。

3週間にも及ぶ厳しいロックダウンの結果、

英国もピークアウトしたが、日本では要請

だけでやってきたが、限界が見えて来た。

私権の侵害だとして、ロックダウンを受入れ

ない環境下で、変異株の封じ込めは至難だ。東京都など1都3県に出されていた緊急事態

宣言は、3月7日に解除予定だったが、2週間

延長が決まった。

1都3県以外の7府県は、感染拡大の勢いも

沈静化し、医療現場でも改善が進んだので

2月末で解除されたが、1都3県では逆に解除

予定日が近づくも高止まりしたままになった。

むしろ、感染拡大を示す指標となる実効再

生産数が、2月の0・7台から、1に接近する

状況となり、解除は不可能となった。

原因の一つが、強い感染力を備えた変異株の

増加で、3月5日までに見つかった地域は

20都府県、194人、検疫を合わせて251人に。

神戸市で行った調査では、3月12日から1週間で

感染者の検体から変異株が15%検出された。

既に、200人程度ではなく、実効再生産数を

上昇させているのは変異株だと考えられる。

欧米では、激しい感染拡大を経て、従来型から

変異株に置き換わっているが、日本はこれから。

3週間にも及ぶ厳しいロックダウンの結果、

英国もピークアウトしたが、日本では要請

だけでやってきたが、限界が見えて来た。

私権の侵害だとして、ロックダウンを受入れ

ない環境下で、変異株の封じ込めは至難だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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