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2021年9月10日金曜日

南アで新たな変化株「C.1.2」5月に確認

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




8月30日に、南米のコロンビアで猛威を振るい、

隣国のエクアドルなどへも4拡散している

変異種を、新たに[ミュー株]に分類した。

変異し続て、次々と新たな変種が誕生する中、

南アフリカ共和国から、アフリカの他の7ヶ国や

欧州、アジア、オセアニアに広がっている

変異種の[C.1.2]に注目が集まっている。

変異株[C.1.2]は、5月に見つかったもので

南アのゲノム解析データによると、この変異株は、

直近で多数のサンプルが得られた7月の時点では、

世界に広がっているデルタ型ほどの勢いは

確認されていないとされる。

この変異株[C.1.2]には、他の変異株に

見られる感染力の高まりや、中和抗体に対する

感受性の低下に関連する変異パターンが多く

含まれている。

また、デルタ型よりも免疫回避力が高い可能性が

あると専門家は指摘している。

南アフリカ国立伝染病研究所(NICD)の研究論文に

よると、南アで2020年5月半ばに起きた感染

拡大の第1波で大半を占めた「C.1」から派生。

南アでの感染例に占める割合は、6月に1%、

7月に3%に止まっているが、注目されるのは

変異の早さだとされる。

C.1.2は、武漢で見つかったウイルスから44~

59回の変異を繰り返してきており、WHO

分類する[懸念すべき変異株(VOC)]や[注目すべき

変異株(VOI)]に分類されている12株よりも

頻繁に変異をしていることだという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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