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2021年9月22日水曜日

山東省で炭疽菌 インドでは謎の熱病

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春 日 大 社



2021年8月、中国北部の北京市、河北省、

山西省、東北部の遼寧省と西北部の寧夏回族

自治区でも相次いで炭疽菌感染者が確認された。

8月15日までに山東省浜州市で炭疽菌感染者が

2人確認されたが、そのうち1人が死亡した。

7月25日に、死亡した14歳の学生は家で病気の

牛を屠殺した際に、35歳の男性と共に炭疽菌に

感染したもので、男性は8月8日に山東省内の

病院で「皮膚炭疽症」と診断された。

山東省の衛生当局は、感染者の濃厚接触者

33人に12日間の隔離措置を取っている。

また、発熱・下痢・嘔吐・皮膚の炎症などの

症状が見られた患者78人に対して検査を行った。

8月24日の時点で新たな炭疽菌感染者は見つ

からなかった。

また、接触が疑われる4700人に対しては、

薬を処方するなどの対応を取った。

インドでは、謎のウイルス性の熱病が流行。

8月18日に最初の感染者が報告されたこの

熱病で、8月末までの過去1週間で子ども

40人超を含む少なくとも68人がこの熱病で

死亡し、ほかにも数百人が入院。

感染したとみられる患者には、脱水症状や

吐き気、関節痛や頭痛の症状がみられる。

医師は、感染者には血小板の減少が認められると

報告しており、重症型のデング熱の症状である

可能性もあるが、患者の中にはデング熱の

検査で陽性となる者もいるが、全員ではない。

過去5日間に、急増した感染者の内90%は

子どもで、中には、発症後、あっという間に

死亡すると指摘する医師も。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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