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2021年9月21日火曜日

韓国国産ステスル戦闘機完成 だが・・

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
姫 ザ ク ロ



韓国は、2016年から韓国型戦闘機KFXの試作が

始まり、試作機は2022年上半期から飛行試験を

開始し、2026年までの開発終了を目標とした。

常に備えている以上に背伸びをして、高望みを

する韓国は、国産1号のKFXの性能にも、過分な

望みをかけて製造に着手。

先ず、ステスル技術を取り入れることにした。

エンジンについては、米国からF414ターボ

エンジンの供給をうけるが、レーダーや赤外線、

電子関連部品の技術供与は拒否された。

レーダーはイスラエルから、ミサイルは

独や英国から供給を受けることに。

この結果、韓国から第3国への輸出が可能に

なったとしている。

だが、肝心のステスル性能は、昔ながらの

大きな固定垂直尾翼などを採用しているため、

重量と抵抗力が増したうえ、ステルス性の

性能を損なうことになった。

説明では、基本的な飛行性能を確保し、技術

的なリスクを回避する代わりにステルス性への

要求を下げるという、現実的な判断をした。

その結果、完全なステルスではないものの、

4分の3程度は隠せる性能を備えることが出来た。

ともかく、尻尾は隠せなくても頭は隠せる

性能を備えた半ステスル戦闘機が完成した。

2020年9月から組み立てが始まり、2021年

4月に[KF-21]1号機の完成に漕ぎつけた。

4月9日に[国産戦闘機試製1号機出庫式]が

行われ、文在寅大統領も出席して祝福した。

完成した1号機は、2021年に地上試験を終えて、

2022年には初めての試験飛行に出る計画。

出庫式から1ヶ月後の5月初め、1号機は双発

エンジンは取り外され、地上での性能試験など

各種点検や評価が不可能な状態になっていた。

空中給油装置を始め、戦闘機の操縦で核心的な

装備も取り出されていて、ばらばらの状態に。

文在寅へのお披露目のために組み立てた

玩具だった。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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