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2021年12月25日土曜日

12月中旬 欧米でデルタ株感染が再拡大

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
春 日 山 原 始 林



12月中旬、デルタ株による感染拡大が英独伊と

米国で止まらず、過去最多が続出する事態に。

 英国政府は17日に、1日あたりの新規感染者

数が9万3045人に達し、過去最多と発表。

これで3日連続で過去最多を更新。

また、新たな変異株[オミクロン株]の新規

感染者は17日には3201人出て、累計では1万

4909人と1万5000人目前の急増ぶりに。

イタリア保健省も17日に、国内の新規感染者が

2万8632人となり過去最多と発表。

オミクロン株による感染は55例のみとする。

ドイツでも、依然、デルタ株の新規感染者増が

収まらず、16日には5万968人の感染が確認され、

死者数は437人の多くを数える。

米国でも、感染者数が再拡大の兆しが出て

おり、17日には新規感染者数が19万3305人に、

また、7日平均でも12万3000人となっている。

CDCは11日時点で、既に2・9%がオミクロン株に

置き換わっており、NY州では13・1%がオミ

クロン株と推定されると報告。

日本では、11月に入って新規感染者数も

小康状態で安定化の様相を見せていたが、

12月18日には新規感染者数が202人と11月

18日以来となる200人越えとなった。

群馬県での大規模なクラスター発生の影響も。

一方、心配なオミクロン株感染者数は、

東京都内で、オミクロン株の感染が確認された

女性の濃厚接触者の感染が確認されたほか

18日には沖縄県で2人の感染が確認された。

これで、国内で感染が確認された人数は65人に。

オミクロン株が、第6波への引き金になるのか。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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