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2021年12月15日水曜日

韓国 とどのつまりは医療崩壊に直面

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
手 向 山 八 幡 宮



韓国中央防疫対策本部の8日の発表では、

7日の一日新規感染数は7175人と7000人を突破。

超え、このうち、国内での感染者は7142人。

ソウル市内だけで、5602人と78.4%を占める。

この状況が続けば、1万人もあり得ることに。

優柔不断に継続するウィズコロナによる惨状に

世界の機関から様々な指摘が出されている。

12月4日には、1日で死者が70人にもなり

11月比では激増している。

11月21日以前の1週間の新規感染者に比べた

12月1日以前の1週間の死亡者数の致死率は、

1・46で、米国、日本、ドイツ、英国、シンガ

ポールなどの主要国中では最下位。

世界の平均致命率1.31%を上回り、死者が

多かった英国の致命率は0.3%と韓国の5分の1。

日本は、0・94%である。

致命率は新型コロナに対応する各国の保健

医療体制と防疫の水準を端的に示す重要な

指標で、疫学専門家は[致命率は結局、国が

患者の命をどれほどよく守ったのかを示す

指標]だとしている。

この惨状に、国は重症者用病床を50床、ソウル

市は52床を年内に急遽準備すると発表した。

重症者用病床を、1ヶ月間で100床も揃える

ことが可能なのか疑わしい限りだ。

必要なのは、横になるベッドだけではない。

機器類を準備し、減圧室の準備工事をすると

なれば2~3ヶ月は必要だとの記事もあったが。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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