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2023年3月8日水曜日

ワクチン接種後の死亡例の分析結果では

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
黄 南 天



コロナワクチンの接種率では、世界一なのに

2月に入っても新規感染者数が高止まりした

ままの状態が続き、更に、死亡者数も世界一の

キープする日が続いていた。

死亡者の97%が老齢者であるとの報告も。

ワクチン接種を2回済ませた人が82%を超えて

いるにも拘らず、何故このような状態なのか。

ワクチンの効果に疑問を持つ人が多く出てきて

いるのにも納得がが、真相は不明。

厚労省の報告書をもとに、死亡として報告された

1966人の[持病]について、接種回数別に

まとめた結果が報告されている。

接種開始時、厚労省覇は[心臓、腎臓、肝臓、

血液疾患などの基礎疾患がある人は注意が

必要]として注意を促していた。。

接種後の死亡として報告されたケースの

[持病]別に見てみると、やはり、1〜5回目まで

すべての接種回数で「高血圧」がトップ。

日本には、高血圧患者が4000万人存在すると

いう説からは納得できることだが。

次いで多いのが[糖尿病]が持病であった人。

[高脂血症]や[脂質異常症]など生活習慣病

関連の持病も多くみられた。

生活習慣病の持病があると動脈硬化が進み、

血管にダメージが蓄積する。

ワクチンは接種後に、血栓が生じるリスクが

指摘されており、血栓が生じた際に血管が

詰まって、脳梗塞や心筋梗塞などを発症する

リスクが高まる。

その他で、注目されるのが[認知症]で、1~

3回の接種回数で上位にランクされている。

原因として、認知症を患っていると自分の

症状の悪化を相手に適切に伝えられず、また、

自分の状態も自分で認識できなかったため、

接種後の副反応への対応が遅れて症状が悪化し

手遅れになったことが考えられると指摘。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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