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2023年3月31日金曜日

ゼロコロナ政策放棄で残る膨大な隔離病院

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
し だ れ 紅 梅



2022年12月7日、唐突にゼロコロナ政策

廃止し、外出制限などを大幅に緩和した。

これにより、国民は3日に1回以上のPCR

検査から解放されて自由を取り戻した。

だが、これにより全国各所、各辻にまで

設置されたPCR検査用の設備や器具の廃棄は

膨大な量に及び、後には地方政府の元には

巨額の検査費用のツケが残った。

しかし、これだけではなかった。

コロナウィルス感染が蔓延すれば、地方

政府の長が責任を取らされるため、感染が

疑わしい者や濃厚接触者までも隔離を強行。

隔離のための施設が足りず、100Km以上も

離れた過疎地の建物にまで運んで隔離。

都市部では、11月から昼夜兼行で隔離病院が

各所に建設された。

広州市では、東京ドーム約7個分もの広大な

およそ33万平方メートルの敷地に約8万床の

ベッドを備えた巨大な隔離施設が建設された。

周囲は、有刺鉄線を取り付けた高さ2mの

塀に囲まれ、塀の内外に監視カメラを設置。

広州市が、2022年11月に急ピッチの建設

工事で完成させた[広州南沙健康ハブ]と

呼ばれる新型コロナの隔離施設だが、地元

では[広州最大の箱船病院]と呼んでいる。

同様の施設は、全国に16ヶ所あり総面積は

81万m2にも及び、総ベッド数は24万6000床。

この押し込めておくだけの目的で造られた

収容所のような建物群を、今後何に使用する?

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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