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2023年4月3日月曜日

韓国 新卒者採用に半数の企業が計画なし

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
し だ れ 紅 梅



韓国の2月の輸出額が、前年同月比7・5%

減少し、5ヶ月連続の減少を記録。

2022年下半期から、ウオン安が続いているが

肝心の輸出が伸びず、逆に減少傾向が顕著に。

輸出の伸びが順調で、貿易黒字が長期間

続き、有頂天になっていたのがウソのよう。

輸出の伸び鈍化が、雇用にも影響を及ぼし

始めたと専門家が指摘する。

景気の先行きを予測する景況判断指数(BSI)が

現状維持の100に比べ、製造業は65であり、

非製造業も74といずれも不況になると判断。

全国経済人連合会が、売上げ上位500社を

対象にしたアンケート調査では、上半期に

新規採用の計画を立てた企業は45・2%だった。

半数を超える企業が、採用計画がないか、

未だ計画を立てていないと回答。

現在日本国内では、来年度の新卒者を巡る

採用の面接が始まっているのとは天地の差。

韓国統計庁による、2月の非経済活動人口

(就業者や失業者でない人口)のうち、就職

活動を[休んでいた](活動をしていない)と

回答した青年層が49万7000人も居たとする。

50万人の若者が、就職活動をしても、採用

される目途がないと諦めているのだ。

彼らの多くは、韓国の現状や将来に対する

希望を失っており、海外への移住を願う。

国内では、生きて行けないから海外へ

移住せざるを得ないとの心境に追い込まれて

おり、脱韓国による移住先の希望は、米国が

56・2%、日本が14・8%、カナダ13・6%の

順になっているという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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