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2023年4月14日金曜日

日本の桜の木を伐採 韓国の王桜に植え替え

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
平  野  神  社



韓国国内には、日本統治時代に活発に行はれた

植樹活動と共に、各所に日本原産の木々が

植えられソメイヨシノも植樹されている。

韓国大統領府にも、植樹され、毎年美しい

姿を見せて親しまれているようだ。

だが、最近韓国内では、各地に多く植樹されて

いる日本産のソメイヨシノを切って、韓国の

済州産の王桜に植え変えようという運動が、

全国的に展開されている。

反日の[NOジャパン]運動では、大木に育った

日本時代の木々を切り倒す活動が活発化。

日本のソメイヨシノは、江戸時代末期から

明治にかけて、東京都豊島区駒込あたりに

あった染井村で、エドヒガンとオオシマ

ザクラの品種を改良して創り出された[F1]の

桜の品種が全国的にひろまったもの。

済州王桜は、済州に赴任したフランス人神父が

1908年に漢拏山の観音寺に自生している

王桜を発見し、学会に報告したのが切っ掛けで

世界に広まり、日本人の植物学者が、これを

日本のソメイヨシノの原種だと言ったことから

韓国では、日本のソメイヨシノは韓国が原産と

する説が幅を利かせるようになった。

韓国人も、全国に咲き誇るソメイヨシノを

韓国の美しいい櫻花として誇りとし、日本の

ソメイヨシノは、韓国から渡ったものと誇った。

長く続いた論争も、遺伝子配列の分析から

済州王桜は、日本のソメイヨシノとは異種で

あることが証明され、2018年には、韓国の

国立樹木園が遺伝子分析を行った結果、済州

王桜と日本のソメイヨシノは違う種だとし決着。

韓国山林庁は、二つの種を区別するため、

日本のソメイヨシノを[王桜]と、済州島の

王桜は[済州王桜]とそれぞれ表記。

なお、、日本のソメイヨシノの父系はオオ

シマザクラで、母系がエドヒガンサクラだが、

済州王桜の母系はエドヒガンで、父系は

オオヤマザクラだと判明している。

そして、両国を巡る桜劇場の3幕目は[王桜]を

伐採し、[済州王桜]に植え替える運動の登場。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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