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2023年4月13日木曜日

韓国 左派政党が福島原発処理水放出反対声明

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
エ ド ヒ ガ ン サ ク ラ



福島原子力発電所構内には、原発事故により

発生した処理水がおよそ130万トン貯蔵されて

いるが、IAEAの安全性確認を得て、30年間に

わたって海洋放出する予定だ。

これを巡って、韓国国会で多数派の野党の

[共に民主党]は、4月4日に声明を発表した。

放出された汚染水は、早ければ7ヶ月、遅く

とも2年後に韓国の済州海域に流入して、

韓国国民の食の安全が保障されるかどうか

懸念されるとし、放出阻止を叫んだ。

処理水には、汚染水浄化施設(ALPS)でろ過

されない三重水素(トリチウム)が含まれている。

トリチウムは、自然界に広く存在し、人畜

無害は広く知られており、通常、世界の原発は

河川や海洋に放出されており、韓国国内に

存在する原発も例外ではない。

韓国の海洋科学技術院と原子力研究院は、

2月に低レベル放射能物質であるトリチウムの

海洋放出拡散シミュレーションシを行った。

ミュレーションの結果、4~5年たつと韓国

沿岸部にも本格流入が進み、10年後には

濃度は0.001ベクレル前後になる。

計画では、トリチウムは福島沖から希釈して

放流されるが、10年後に韓国海域に到達した

トリチウムの平均濃度は、韓国近海濃度の

10万分の1にまで下がる。

日本は、すべてのデータをIAEAの検証に

委ねて、安全性確認の上放出を行う。

それでも文在寅支持の韓国左派は、IAEAが

日本の影響を受けているという在りもしない

ことをでっち上げて反対を叫び続けており、

日本に調査団を派遣するともいう。

過去には、福島や東京都内で太湖汚染観測をし、

放射線濃度が高いとするデータを偽造して

公表した犯行例がある。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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