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2023年11月26日日曜日

中國 10月から子供の肺炎急増も新型ではない

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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10月半ば以降、中国の北京市や北部の遼寧省で、

子供の間でインフルエンザに似た呼吸器疾患

過去3年の同時期より増え、各地でクラスターが

発生している。

現地メディア、患者急増で病院がパンク

状態だと報道。

中国当局は、13日の記者会見では[呼吸器疾患の

増加は冬に多い]とし、新型コロナウイルス

規制撤廃も影響したとしていた。

世界保健機関(WHO)は23日に、中国北部で

子供が肺炎によるクラスターが発生している

事例について、中国当局と協議したと発表。

中国当局は、子どもたちの間で増えている

呼吸器疾患や肺炎の集団感染増加の原因に

ついて、新型コロナ規制の解除や、インフル

エンザ、肺炎マイコプラズマ、RSウイルス、

新型コロナウイルスといった既知の病原菌の

流行を指摘しているが、新たなウィルスや

病原菌は見つかっていないと回答。

また、中国保健当局はWHOとの協議で、

既知の病原体によるマイコプラズマ肺炎や

インフルエンザの流行を認めたが、[病院の

収容能力を超える患者数にはなっていない]と

説明したとされる。

WHOは、症状がある場合は旅行を自粛する

よう促しているが、中国を訪問する旅行客に

対する予定変更の勧告は行っていない。

2020年1月、新型コロナウィルス感染が拡散し

始めたときに、中国政府は感染状況を隠蔽して

世界に拡散させ、WHOの後手に回った対応

問題化した前例があるだけにWHOもピリピリと

しているようだ。

2020年に 新型コロナウィルスパンデミックを

起こしたWHOペドロス事務局長と習近平の

コンビには、再度過ちを繰返さないことを願う。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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