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2023年11月2日木曜日

アフガニスタン プレート活動で多い活断層

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ム  ベ



10月7日、アフガニスタンのヘラート州で

発生したM6・3の地震は、インドプレートや

アラビアプレートが、北にあるユーラシア

大陸に衝突したり、沈み込んだりする動きに

伴って発生したもので、広く[アルプス・

ヒマラヤ造山帯]での活動によるもの。

震源となったヘラート断層は、南北方向に

圧縮された逆断層型で、造山帯の一部である

ヒンズークシ山脈から東西に伸びる活断層の

西縁のイラン国境に近い場所で発生した。

今回の地震は断層を境にして、北側が南側に

のし上がる[逆断層]型の地震だった。

アフガニスタン周辺一帯は、南東のインド

プレートと北のユーラシア大陸プレートが

衝突したところにチベット・ヒマラヤ山脈が

形成されており、西側からはアラビア

プレートがあって圧迫されるなど、アフガニ

スタンは複雑にプレートが絡みあった地にあり、

断層も多く、これまでにも大きな地震が発生。

ユーラシア大陸プレートは年に2㎝、インド

プレートも北東へ年に5㎝動き、境界付近では、

その差からユーラシアプレートでは歪みが生じ、

インドプレートは圧縮されるなどで、一帯は

大きな地震の発生確率が非常に高いともされる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

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