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2023年11月6日月曜日

今冬は暖冬に エルニーニョの影響が徐々に 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
百 日 紅



気象学上では、エルニーニョ現象が発生すると

太平洋赤道域の中部から東部では、海面水温が

平常時よりも高くなる。

赤道域の海面温度が低くなるインドネシアから

フィリピン周辺海域の西部では、夏の気温は

平年より低くなり、冬は平年より高くなる

傾向が強いとされる。

だが、2023年の日本の夏は異常な暑さに。

夏の平均気温が+1.76℃と過去最高に。

この理由として、気象庁などの説明では、

一つが2022/2023年冬まで続いたラニーニャ

現象の名残の影響を受けた太平洋高気圧の

張り出しが強いところに、大陸からの高気圧の

張り出しも強く、日本上空では高気圧が二重の

布団のように重なったこと。

その他、8月前半には台風6号や7号の北上で

暖かな空気が継続的に流れ込んだ上に、

フェーン現象も発生したことが主な要因とする。

一方、秋まで続いた高温傾向も、エルニーニョ

現象の影響が徐々に表れて、平年より暖冬に

なるとの予測。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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