ページ

2007年11月13日火曜日

朝日を浴びて写生

観光客のが増える前の早い時間に、お堂への階段
を登ると、この人は何時ごろから、ここに座っている
のかと気になるほど、早い時間から、朝日を浴びて
写生をしている人に出会うことがあります。
絵を愛する人にとっては、この時間が、癒しの
ひと時なのでしょうね。

昼頃の絵画のグループの人たちは、観光の人が
避けて通らねばなら無い時間帯でも、余り気にして
いないようですが、中には、通行人は邪魔者以外の
何者でもないと、言いたげな人もいます。

お堂の上の高台から久しぶりに町を見下ろしてきました。
気をつけてみると、あちらこちらで、様子が変わってきて
来ているのに気付きます。
散歩の途中で現場へ行ってみると、落胆することが
少なくありません。
ドイツの町並みのように、街の雰囲気を大事にして
バランスを考えないで、建物を建てるケースが余りにも
多すぎます。

最近は、加えて、本通から外れた道の荒れようが
気になります。
地方には予算が無いというのは理解できますが、
本通りでない脇道の舗装が荒れたままになっている所が
やたらに目に付く時代になりました。

各町会では、道路補修の陳情合戦になっているようです。
今や、アスファルトの絆創膏補修も順番待ちとか。
ツマヅキや、泥はね被害には、歩行者自身の責任で
注意して歩かねばならない時代の到来です。

アメリカでは、くぼみに足を取られて怪我をしたとして
行政を訴えるという話を、よく耳にしましたが、こと
日本では、通らない話でしょうね。
地域は地域で、わが身は我が身で守らねば、ですね。
備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。

0 件のコメント: