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2010年5月11日火曜日

20世紀から温暖化が加速

アイリス  複製画  10号





南極や北極の万年氷が融け出し、氷河が後退する現象が

生態系にも影響を与えると、大きな関心事になっています。

地球の過去の1000年余りの期間の気温の変動を

極地や氷河の氷床コアやサンゴ、植物界での年輪、

堆積土に含まれる花粉などの解析から、北半球では

寒暖が数十年ほどのサイクルで繰り返されて来たことが

突き止められています。

これは地球が備えている自然変動により引起されている

現象と理解されています。

20世紀以前の1000年間では、一定のサイクルで寒暖が

引起されていても、1000年間で見ればほぼ平準化

されているのですが、20世紀の100年に限って見れば

大きな異変が起こっている事がわかります。

産業革命で人類が火を用いて蒸気を動力源として活用する

ことが出来て、産業が飛躍的に発達しました。

産業の発達は同時に、より多くの「人手」を必要として

人口も飛躍的な増加を見ることになります。

石炭に加えて石油がエネルギー源として重要な地位を占め

多量に使い出されると共に地球の温暖化は非常なスピードで

加速度的に進み始めたのです。

統計記録では、20世紀の100年間で地球の気温は

0.7度も上昇しています。

日本の場合の端的な例は真夏日日数です。

04年には、日本の12地点で過去最多日数の記録を

後進し、熊本では105日、京都、大阪で90日余、東京でも

70日を記録しましたが、これが当たり前になりそうなのです。

 「備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
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