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2011年7月5日火曜日

袖も振れなくなった

湖畔の秋  油絵






7月1日から大口の利用者に対する電力の使用

制限が東京電力管内で実施され、一般家庭でも

節電15%の実施が要求されることに。

初日に東電社長が、関西電力と中部電力から

夏場のピーク時の電力不足に備えて100万

Kwの支援を予定していたが当てにしていた100

万Kwの支援が見込めなくなったため、節電には

全面協力をお願いすると記者会見。

従来は支援の主体であった中部電力は、浜岡

原発に対する菅総理の停止圧力で余剰が一転

不足になり、関西電力も美浜原発などの停止に

加えて、姫路火力の故障で60万Kw減となって、

ピーク時に100万Kw不足する事態に。

当てにされる側が、逆に不足で節電要請をする

事態になり、他人をかまっておれないことに。

6月の記録的な猛暑続きの時には、電力の使用

率が95%と危機ラインとなったが、7月に入り

80%台で余裕を見せているが、気まぐれな

天気が相手のこと、東電管内では環境が好転する

目途がないだけに備えだけは欠かせない。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















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