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2011年7月22日金曜日

関西も電力不足でえらいこっちゃ!


花と花瓶  油絵






大阪府知事が、関東で電力不足で仕事が出来

なかったら、関西に来て仕事をしたら好いがな、

と言って余裕を備えた関電管内だったはず。

実際に部品や食品生産などを関西の工場へ

シフトしたニュースも流れていた。

昨年度の電力需要のピーク、3138万Kwに対し

7月15日までは、これを上回る余力を備えていた。

ここで関電社長が口にしていた「不測の事態」が

発生して一転供給不足に。

調整運転で電力を供給していた大飯原発1号機が

故障し、頼みの助っ人、中国電力の三隅石炭火力

発電所でもトラブルが発生で、一気に220万Kwの

供給力を失い、最大で2943万Kwにダウン。

これで、6.2%の不足となり、予備率3%を加えて

10%の節電要請を政府が発表した。

しかし、関電は15%節電を要求しているが、これは

無茶な要求と再び混乱が起こっている。

中小企業の多い大阪を中心に、既に関東、東北

地方から生産を移したり、不足分の応援に備え

生産計画を立てた企業もあり大混乱だ。

暑い関西、電力不足も加わって熱さで沸騰!

 
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