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2011年7月30日土曜日

心配な三浦半島活断層群

ガーベラのある花瓶  油絵





3月11日に発生した大地震による影響は、日本

列島の地殻に大きな変動を起こし、現在も東北

から関東地方の北米プレートでは、地盤が東

方向に滑るように動いているという。

この影響で活断層が大きな刺激をうけており、

特に3ヶ所については地震発生の危険性が

高まっていると注意を促がされている。

7月11日、政府の地震調査委員会は、更に

3ヶ所に加えて、三浦半島断層群に地震発生の

危険性が高まっているとし注意を呼び掛けた。

従来からの地震発生に備えた評価では、M6.7

程度の地震が発生する確率は、30年以内で

11%であった。

もし、この三浦半島断層群を震源とした地震が

発生すると地震動による都心への直接的な

被害だけでなく、前回の地震で大規模な地盤の

液状化現象が発生した浦安市と同様の被害が

横浜の湾岸部から、東京湾の奥部の沖積地域に

かけて、幅広く発生するとされている。

津波の発生も予測されるので、都心域では

十分な備えが欠かせない。

 
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