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2012年6月18日月曜日

肝臓がん予防には毎日魚1匹

備えよ常に! 備えあれば憂いなし ひまわり畑





背の青いアジやサバ、サンマを食べると血液が

さらさらになり健康に良いとは、よく聞く話だ。

国立がん研究センターは11年間に亘る追跡

調査で、背の青い魚で、サンマの大きさ程度の

量を毎日取り続けている人は、1週間に1度

程度しか食べない人に比べて、肝臓がんになる

確率が2/3程度と低いことが判った。

既に肝臓がんの原因となるB型やC型の肝炎

ウイルスに感染している人でも、背の青い魚を

食べると発症リスクが低くなることが判った。

これは背の青い魚が備えている不飽和脂肪酸が

多く含まれていることによる。

不飽和脂肪酸にもいろいろと種類が存在するが

大きくは不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と

多価不飽和脂肪酸に分けられ、この内の多価

不飽和脂肪酸が備えているn-3系脂肪酸は

善玉コレステロールを増やす働きを備えている。

n-3系脂肪酸を代表するものはIPA(イコサペンタ

エン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)で、魚の

油に多く含まれている成分だ。

サプリメントで代用するのも良いが、庶民の味方

イワシを食べる習慣付けの方が健康的だ。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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