ページ

2012年6月27日水曜日

富士山噴火に備えた協議会開かれる

備えよ常に! 備えあれば憂いなし





東北地方太平洋沖地震の影響で、日本の地殻

構造は大きな影響を受けたが、中でも最も心配

されているのが宝永地震の際と同様に富士山が

噴火することだが、現在でも危険性は同じだ。

富士山麓に位置する神奈川、山梨、静岡の3県の

防災担当者が6月上旬に会合を開き、噴火に

備えて地域住民や観光客などの避難に関する

具体策の検討を進めることにした。

伊豆半島は100万年~50万年前に南方から

フィリピンプレートに乗ってやって来て衝突して

ユーラシアプレートの下に潜り込むようにして

一体化した半島だ。

この継ぎ目が小山町北部の神縄断層で露頭して

おり、ここから平山断層、日向断層、松田北断層、

国府津-松田断層と東方に約25Km連続して

神縄・国府津-松田断層帯を形成している。

神縄断層の西からは、富士川河口断層帯の

北端に向かって南西方向に約30Kmの断層が

存在することが明らかにされている。

2つの衝突しているプレートの境目に当る断層は

富士山頂直下の深さ10数Kmの深さまで北西に

傾斜して達しているとされる。

これらの断層が連動して動いた時の影響で

最も懸念されているのが富士山の再噴火であり

山体崩壊で起きる「岩屑(がんせつ)雪崩」なのだ。

約2900年前の縄文時代に起きた御殿場付近の

岩屑雪崩は、大地震によるものとされている。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





W. ヒューストン DVD


マイケルジャクソン DVD


Javari.jp レディース




0 件のコメント: