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2012年11月12日月曜日

100年前のピアノの音色

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
満月とフクロウ



丁度100年前にアメリカで造られたピアノの

音色を楽しむコンサートが所沢市で開かれた

ニュースがあった。

音楽の素養を備えていない身には、その音色が

どのようなのかは聴き分けができないが、年代が

醸し出す音色の素晴らしを備えているのだろう。

11月初め、奈良でのニュースが飛び込んで来た。

写真で見た記憶があった、アインシュタインが

1922年に奈良に来た際に、奈良ホテルで

弾いたピアノが見つかり、修復されたニュース。

1909年の創業時に購入した米ハリントン社製で

終戦直後、ホテルが米軍に接収される際に、

ホテル所有者の大阪鉄道管理局が持ち出して

以来、行方不明になっていた。

10年前に発見されて、2009年にホテルに戻り

修理を終えてお目見えした。

アインシュタインがホテルに宿泊した12月の

中旬に、ホテルでコンサートが開かれるという。

奈良にはもう一台、気品を備えた、その名も

「100年ピアノ」が奈良女子大学に置かれている。

女子大の前身である奈良女子高等師範学校の

創立当時(1909年)に購入された日本楽器製造

株式会社製の国産ピアノで、修復されて大学の

100年記念館で、美しい音色を響かせている。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 

 健康と安心のメタボへの備えは?





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