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2012年11月7日水曜日

熱帯の毒魚 温暖化で北上続く

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
子供たちの四重奏





近年、磯遊びなどで美しい縞模様を備えたタコ、

ヒョウモンダコに咬まれる事故が報告が増えた。

元々は、熱帯地方の海に居るものだが、他の

熱帯魚と同様、温暖化に伴う海水温の上昇で

玄界灘や紀伊半島沖でも見つかっている。

フグと同じ、テトドロトキシンを備えた本格的な

「毒魚」の仲間で、エラブウミヘビ並みに危険だ。

咬まれたり、クラゲやカサゴのように刺されたり

など外傷に因るだけでなく、体内に備えた猛毒

成分に気付かずに食べる事故も後を絶たない。

釣りブームで、釣った魚を食べて食中毒を起す

場合も少なくないようだ。

各地の水産会社、特に魚市場では専門家が

毒魚が混入しないように識別管理をしているが

日本近海でも、実に多くの毒魚が居ることに驚く。

ネット上でも、見分け用の写真や特徴を記して

注意を呼び掛けているが、素人には難しい。

最近のニュースで、釣り人に人気の高い志摩で

フグ毒の50倍もの毒性を備えたソウシハギが

捕獲されたと注意を呼び掛けている。

カワハギに似ており、毎年中毒患者が出ている。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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