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2012年11月5日月曜日

大飯原発の活断層現地調査が始まる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
マダガスカルの夕日





関電管内の電力不足に備えた拙速とも批判され

ながらも再稼働された大飯3,4号機だが、この

2基と運転停止中の1,2号機都の間に、「F-6

断層」と呼ばれている破砕帯が走っている。

この「F-6断層」に伴う小さな、短い断層が周辺に

存在し、それらの幾つかは原発本体の建屋内の

下を走っている。

1,2号機の非常事態に備えた冷却用の送水管が

「F-6断層」の上を横切って設置されている。

もし、「F-6断層」が活断層であり、地震発生の

原因となるとか、他の個所での地震に誘発されて

動くことが在れば、大きな事故につながる。

原子力規制委員会の専門家チームは、10月

2日から、大飯原発の現地調査を実施する。

調査に先立って、関西電力からは改めて、

「F-6断層」には、12~13万年前以降に動いた

形跡は見当たらないと報告している。

だが、委員会では40万年以前以降と12~13

万年前以降との差に意味はないとし、40万年前

以降に動いた形跡が存在すれば活断層として

判定する方針も表明している。

活断層であれば運転停止を求められることに

なるため、関電管内にとっては気が気でない。

大飯原発に続いて、同じ関電管内の美浜原発、

敦賀原発、日本原子力開発機構の「もんじゅ」、

北陸電力管内の志賀原発、東北電力管内の

東通原発の5原発についても現地調査を実施。

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