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2013年7月16日火曜日

合併症が怖い糖尿病

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
雲 海







日本には2210万人の糖尿病患者と予備軍が

存在するが、年々増加傾向にある。

糖尿病の診断基準には血糖値が用いられて

きたが、2010年からは血糖値だけだった診断

材料にHbA1c値が追加されて、見落としが減った。

2013年6月には、日本糖尿病学会HbA1cの

コントロール目標値を改定し、判り易くした。

①6.0%未満=血糖正常化を目指す際の目標

②7.0%未満=合併症予防のための目標

③8.0%未満=治療強化が困難な際の目標

治療を強化する必要が生じる段階になると、

様々な合併症が現れる。

先ず最初に現れる症状の一つに、網膜症がある。

症状が進むと失明することもある。

腎症になれば、体内から蛋白質が失われて顔や

手足にむくみが現れ、人工透析が必要になる。

血液が濁って粥状になれば、血栓が起り、心筋

梗塞や脳梗塞の危険性が高まる。

更に症状が進めば、神経系統に障害が現れて

神経症になり、正常な日常生活を送ること自体が

困難になる。

怖い合併症を避けるために、日常の生活環境を

正しくし、糖尿病の早期発見と治療が肝要だ。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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