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2015年4月27日月曜日

日本の食品検疫の検査率は僅か1割

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヤマザクラ



食の安全性確保に備えて行われる輸入食品の

検疫検査率は、日本では全体の1割程度と低い。

商品を出荷する相手国を信頼してのことだろうが

金儲けのためなら何でもやる国を相手では、余り

にも人が好過ぎる対応だ。

輸入生鮮野菜は年間90万トン前後で内2/3程度が

中国産であり、品種では玉葱が1/3を占めており、

やはり中国産が圧倒している。

日本冷凍食品協会によれば輸入冷凍品の6割は

これも中国産で年々増加傾向にある。

香港では日本以上に中国産食材への依存度が

高く、安全性については神経を尖らしている。

最近、香港紙が中国本土からの輸入品の危険な

品目を紹介し、注意を喚起している。

ミンチ肉への異物混入、病気に備えて抗生物質を

多量に投与された牛肉や豚肉とそれらの加工品。

エビでは抗生物質に加え、表面の残留農薬。

箱入りのブタ肉やローストチキンからはメチシリン

耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の検出が多い。

生鮮野菜からの残留農薬や着色剤、果物からは

防黴剤も検出されている。

日本向けでも同様の危険性は備えているが、

問題は輸入時の検疫検査が全体の1割程度だ。

そのうちの3割ほどが国による行政検査のモニタ

リング検査で、検査結果が出るまでは流通が

認められており、危険食品が食卓に上ることもある。

 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?





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