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2015年12月17日木曜日

四国にナベヅル300羽越冬飛来 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
マリーゴールド



環境省がレッドリストで絶滅危惧II類に指定して

いる「ナベヅル」の個体数は約1万1500羽とされ、

うち8割以上に当る約1万羽が越冬に備えて、

出水平野に飛来し、残りは中国や韓国へ向う。

環境省では出水市周辺への一極集中飛来は、

鳥インフルエンザなどの感染症感染が広がれば

一気に生息数が激減する危険性がある。

このため、越冬地拡散に備えて河川敷の整備など

取組みを進めて来たが成果が表れていない。

10月末に高知県四万十市で今季初めて29羽の

飛来が確認された後、11月中旬には高知県や

愛媛県や徳島県などで相次いで飛来が確認され、

四国3県で300羽に達し、国や環境保護団体では

思わぬ分散化に喜び、定着を期待した。

ただその後、狩猟解禁や落ちアユ漁の始まりで、

ねぐら近くに人が接近したことなどで数が減少し、

一時は四国で300羽いたナベヅルは、12月中旬

には180羽程度までに減少してしまった。

折角の機会に、先遣隊に悪印象を与えてしまった

のなら残念なことだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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