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2015年12月5日土曜日

「油抜き」ダイエットで糖尿病に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ノギク



2011年の米国での調査データでは、1980年代に

比べて「油抜き」ダイエットの結果、糖尿病患者が

約3倍に増えたとされる。

油は1g当り9Kcalの熱量を備えているが、炭水

化物は1g当り4Kcalと半分以下であるため、油の

摂取を控え、炭水化物に置きかえることで総摂取

カロリーを抑えるダイエットが一般化した。

だが、摂り過ぎると肝臓が脂肪を造るのを抑制

する働きを備えているため、直接肥満に結び

つかないが、過剰摂取された炭水化物はブドウ

糖に替えられて体内脂肪として蓄積され続ける。

油分を控えて炭水化物を増やす食事は、肥満に

なり易く、糖尿病などの生活習慣病になり易い。

また、油分を抑えて野菜中心になると、油分の

備えるコレステロールの摂取が不足し、細胞膜を

造る働きを抑制され、肌の皮膚が再生されず

肌荒れの原因となる。

コレステロール不足は、細胞再生だけでなく、

全身の神経やホルモンなどにも悪影響を及ぼし、

脳の働きを劣化させることにもなる。

体内のコレステロールの1/5ほどは脳に存在する。

最近の炭水化物ダイエットは更に危険性が高い。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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