ページ

2017年9月25日月曜日

糖尿病の疑い強い人推計1000万人に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
百日紅



厚生労働省が、2016年10月から11月に

かけて行った調査で、糖尿病が強く

疑われる人が全国でおよそ1000万人に

上ると推計されることが判った。

内訳では、20歳以上の男女のうちで、

「糖尿病が強く疑われる」とされた人は、

男性で16・3%、女性で9・3%に上った。

男女の推計合計人数では約1000万人に。

5年前に行われた数字と比較すると、

50万人増となっており、1997年の調査

開始以来初めて1000万人に達した。

更に、糖尿病の可能性が否定できない

「予備群」も約1000万人と推計される。

糖尿病が強く疑われる人のうち、現在

治療を受けている人の割合は76・6%に

止まっているため、深刻な合併症を

招く可能性を備えているため、早期に

治療を受けるように呼びかけている。

糖尿病などの早期発見や予防のため、

厚生労働省が受診を呼びかけているのが、

「メタボ健診」と呼ばれる「特定健診」。

厚生労働省によれば、メタボ健診を

受診した人は年々増加していており、

2015年度では、2700万人余りだった。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: