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2017年9月2日土曜日

集中豪雨の6割が線状降水帯による

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
親子鹿



1957年7月、長崎県瑞穂町で24時間降水

量が1,109mmの記録的な豪雨となり、

洪水や土石流で大被害が出た諫早豪雨も

線状降水帯が原因だったとみられている。

近年では、日本の観測史上最高の時間

雨量187mmを記録した長崎豪雨(1982

年)、約7万棟が浸水した東海豪雨(2000

年)、最近では、

広島豪雨(2014年):「平成26年8月豪雨」

2014年(平成26年)8月20日に広島市

北部の安佐北区や安佐南区などの山裾の

住宅地を襲った大規模な土砂災害で、

死者74人を出す大災害が発生した。

「平成27年9月関東・東北豪雨」

2015年9月7日から11日まで関東地方で

集中豪雨が続き、総降水量は日光市

今市で 647・5mmを記録、また宮城県

丸森町で536・0mmを観測するなど、

関東地方で600mm、東北地方で500

mmを超える場所が多く発生し、鬼怒

川の氾濫による洪水が発生した。

1995~2009年に発生した台風以外の

豪雨261件の解析では、約6割に相当する

168件が線状降水帯が原因であった。

こうしたことから、専門家は線状降水

帯の発生は、特異な降雨現象ではなく、

日本全国どこででも発生しる可能性が

あると指摘している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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