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2017年9月20日水曜日

アルツハイマー病 加齢と共に増加

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
芙 蓉



ドイツ の精神医学者のアロイ ス・アル

ツハイマー 博士により、アルツハイマー

病の病理が確認されてから110年になる。

それ以前は、梅毒などによる精神異常が

原因のように捉えられていたようだ。

それらの患者の中から、主として加齢に

よる脳神経原線維の変化に起因する

ことが判明している。

加齢による認知症患者比率は65歳以上の

老人のおおむね4%を占めている。

この比率は、先進諸国ではほぼ同じ。

患者出 現率は、65歳以上75歳位までは、

数%程度であるものが、統計では80歳で

9%であるものが、85歳以 上で21%に

急増し、更に90歳代では40%にもなる。

100歳代の老人になると90%にも。

2017年の調査で90歳以上の人口が206

万人と200万人を超え、100歳超の長寿

者が過去最多の6万5692人となっている。

65歳以上の高齢者数が3514万人と過去

最高を記録している。

高齢者人口の増加とともに認知症症状を

発症する人も増え、5年後の2022年には

700~800万人と推定されている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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