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2017年9月12日火曜日

表面温度4千度の惑星発見

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ユ リ



今年の夏は、日本以上に猛暑に見舞われ

50℃超を記録する国が続出している。

50℃超の「殺人的な熱波」に見舞われた

北米をはじめ、6月にはイランやアラブ

首長国連邦(UAE)でも50度以上を観測。

パキスタンでは54度を記録している。

だが、宇宙には恒星の温度に匹敵する

ような高温度を備えた惑星が存在する。

はくちょう座の方向に650光年離れた

場所にある恒星「ケルト9」の惑星「ケルト

9b」の表面温度は4300℃に達する。

太陽の表面温度が6000℃、最も近い

水星や金星の表面温度が400~500℃。

夜空にきらめくおなじみのオリオン座の

ベテルギウスやさそり座のアンタレスの

温度が、3000~3500度であるので、

これらの恒星の温度を上回る高温だ。

これまで発見されてきた恒星の大気は

分子で構成されているとされてきたが、

4000度となれば、分子は分解されて

原子になっているだろうという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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