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2017年9月18日月曜日

ビールによる肥満は認知症に無縁か

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
芙  蓉



糖分の摂取過多が原因で肥満になる

ことは今や常識である。

最近では、肥満防止に備えて、人工

甘味料が広く用いられるようになった。

だが、近年、人工甘味料添加飲料の

消費の増加とともに、人工甘味料が

アルツハイマー型認知症発症原因説が

注目されるようになっている。

すでに、人工甘味料入り炭酸飲料を

摂取する人は、全くとらない人に比べ

2倍以上の認知症リスクが高まることが

実証されている。

一方で、発泡性を備えた飲料でもビール

には、認知症予防効果があるという

研究が発表されている。

同じく、肥満になるにしても、炭酸飲料

ではリスクが高まるのに対し、ビール

には1リットルに10~30ミリグラム程度

含まれているイソα酸と呼ばれる成分の

働きで、認知機能低下を改善する効果が

得られることが解明された。

イソα酸の働きを解明し、朗報としたのは

もちろんのことビールメーカーだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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