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2017年9月28日木曜日

ガンを探知する犬の働きに期待 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ツルボ



犬は、人間に比べて桁外れに鋭い嗅覚を

備えており、麻薬探知犬としてお馴染だ。

犬には、上顎の切歯のすぐ後方に副嗅覚

器として鋤鼻器を備えている。

これにより、汗などから出る酸臭では

ヒトの1億倍もの嗅ぎ分けが可能で、

腐ったバターなどでは80万倍とされる。

この犬が、ガンを嗅ぎ分ける能力を

備えているとして注目された最初の例は

1989年に飼い主の皮膚がんの部位に

以上に執着したことだとされる。

2000年に入り、西欧で飼い犬の異常行動

から、皮膚がんの存在が明らかになる

事例の報告が続いていた。

最近では、肺がん患者だけでなく、ガン

患者の呼気で罹患を嗅ぎ分けるガン

探知犬が存在するまでなっている。

最近では、普通の犬でも2~3週間の訓練

期間後に、ガン患者の呼気を嗅ぎ分ける

能力を備えるようになり、肺がん患者に

限っては99%の正解率を得たとされる。

肺に関連するガンで、毎年130万人が

なくなっているとされるため、肺がん

患者の早期検出に積極的なガン探知犬の

活用が期待される。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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