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2017年12月1日金曜日

冬はノロウィルスのシーズン

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ムラサキシキブ



年間に発生するの食中毒の患者数の約半分は

ノロウイルスによるものですが、うち約7割は

11月~2月に発生している。

この時期の感染性胃腸炎の集団発生例の多くは

ノロウイルスによると考えられる。

ノロウイルスは手指や食品などを介して、

経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、

下痢、腹痛、微熱などを引き起こす。

ノロウイルスは、非常に強い感染力を備え

おり、大規模な食中毒など集団発生を起こし

易いため、注意が必要。

特に子供や高齢者は重篤化することがある

ため特に注意が必要となる。

また、ノロウイルスにはワクチンがなく、

治療は輸液などの対症療法に限られるので、

予防対策を徹底する必要がある。

感染経路には、主に①人からの感染と、

②食品からの感染がある。

①人からの感染

患者の便やおう吐物から人の手などを介して

二次感染する場合と家庭や施設内などでの

飛沫などにより感染する場合などがある。

②食品からの感染

感染した人が調理などをして汚染された

食品を食べた場合とウイルスの蓄積した、

加熱不十分な二枚貝などを食べた場合など。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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