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2017年12月18日月曜日

ラニーニャ発生で全国的に寒い冬に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
塔頭の黄葉



気象庁は、12月上旬にラニーニャ現象が発生

しているため、この冬は全国的に気温が低い

日が続くと思われると予想を発表している。

ラニーニャ現象は、太平洋東部の南米ペルー

沖の海面水温が低い状態が続き、世界的な

異常気象の原因となる。

西高東低の冬型の気圧配置が強まりやすく、

北海道から沖縄地方まで全国的に気温が下り、

雨や雪の降る量も多くなり、日本海側では

大雪への警戒が必要だ。

気象庁は、今回のラニーニャ現象が春まで

続く可能性は60%程度としている。

ラニーニャ現象は、2010年夏~11年春以来

6年ぶりで、1949年の観測開始以来15回目。

2月中旬には、日本海側は大雪に見舞われ、

太平洋側の各地でも、初雪を観測。

11月16日から12月14日までの平均気温は、

新潟市で5度1分、東京都心では8度6分、大阪

では9度と平年を下回る寒い日が続いている。

この寒さのため、北日本や北陸などを中心に

雪の量も多くなっており、多い所で平年の

2倍から5倍前後の積雪を観測している。

気象庁の長期予報では、全国的に1~2月は

平年並みに晴れの日が多いが、関東以西の

気温は40%の確率で引くと予測している。

今冬は、寒さに対する備えが欠かせない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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